ラテンアメリカ

ラテンアメリカ

【解説】キューバの電力危機の深刻さと中国が支援する再生可能エネルギーによる再建計画

キューバは米帝によって理不尽極まりない非人道的な攻撃を受け、燃料封鎖によって未曽有の電力危機を押しつけられている。その現状と、政府と共産党が全力を挙げて取り組む打開策について見ていく。     (編集局)燃料封鎖による長時間停電の強要 キューバでは現在、地方を中心に多くの地区が1日20時間以上に及ぶ計画停電を強いられ、今年すでに8回の全国停電に見舞われている。その主原因は米帝の燃料封鎖と火力発電所...
ラテンアメリカ

革命を守りぬくロドリゲス政権断固支持
○米帝は経済・金融制裁を全面撤回せよ
○マドゥーロ大統領夫妻を解放せよ

万策尽きたトランプの軍事侵攻 革命を前進させたマドゥーロの排除 トランプはなぜ大統領拘束と軍事侵攻に踏み切ったのか?一言でいえば、それはマドゥーロ政権によるボリバル革命の前進の結果である。米帝は、チャベスが権力を握って以降、ずっと政権転覆を謀ってきた。とりわけ、2013年のチャベス大統領(当時)死去に乗じて一気に攻勢をかけた。オバマ政権は14年の「対ベネズエラ法」で資産凍結や制裁を発動。15年には...
ラテンアメリカ

(要約紹介)

ベネズエラを責めるな米帝国主義を責めよ燃え盛る米帝攻撃の時代の真の国際主義的連帯とは? 強大な米帝国主義の軍事的脅迫、過酷な制裁・封鎖と真っ向から闘うロドリゲス大統領代行政権を、裏切り呼ばわりする偽国際主義が横行している。殆どは、帝国主義諸国の左翼活動家や共産主義者である。もちろん、「建設的・同志的批判」は必要である。今回の国連総会前のトランプとの首脳会談でのロドリゲスの「ピース」やイスラエル領事...
ラテンアメリカ

2つのキューバ連帯国際会議
全世界の反米・反帝勢力が社会主義キューバ防衛でハバナに結集

8月初旬、2つのキューバ連帯国際会議がキューバで開催された。一つは、第24回共産党・労働者党国際会議(IMCWP、8月7日~9日)。フィデル・カストロとキューバ革命の遺産を称えるため、彼の生誕100周年に合わせて開催された。もう一つは、「第1回国際コロキウム-フィデル、遺産、未来」(8月10日~13日)である。両者は性格が異なる。前者は、国際共産主義運動がキューバ連帯で団結を宣言するもので、世界4...
ラテンアメリカ

米帝介入・大地震の二重危機に立ち向かうベネズエラ

今こそ凍結資産を返還し、制裁を即刻・全面解除せよ! 6月24日にM7.2とM7.5の連続大地震がベネズエラを襲った。8月3日現在、死者は6100名を超えた。ボリバル革命政権は懸命の救援・復興活動に奮闘している。だが、日本を含む西側メディアは、ベネズエラ政府やコムーナの即刻の活動は一切報じず、政府の「対応の遅れ」やそれに対する「民衆の不満」を意図的にかき立てている。共通するのは、米と西側の制裁・封鎖...
シェアする
フォローする
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました