反米・反帝・反植民地主義

ラテンアメリカ

革命を守りぬくロドリゲス政権断固支持
○米帝は経済・金融制裁を全面撤回せよ
○マドゥーロ大統領夫妻を解放せよ

万策尽きたトランプの軍事侵攻 革命を前進させたマドゥーロの排除 トランプはなぜ大統領拘束と軍事侵攻に踏み切ったのか?一言でいえば、それはマドゥーロ政権によるボリバル革命の前進の結果である。米帝は、チャベスが権力を握って以降、ずっと政権転覆を謀ってきた。とりわけ、2013年のチャベス大統領(当時)死去に乗じて一気に攻勢をかけた。オバマ政権は14年の「対ベネズエラ法」で資産凍結や制裁を発動。15年には...
ラテンアメリカ

(要約紹介)

ベネズエラを責めるな米帝国主義を責めよ燃え盛る米帝攻撃の時代の真の国際主義的連帯とは? 強大な米帝国主義の軍事的脅迫、過酷な制裁・封鎖と真っ向から闘うロドリゲス大統領代行政権を、裏切り呼ばわりする偽国際主義が横行している。殆どは、帝国主義諸国の左翼活動家や共産主義者である。もちろん、「建設的・同志的批判」は必要である。今回の国連総会前のトランプとの首脳会談でのロドリゲスの「ピース」やイスラエル領事...
反米・反帝・反植民地主義

帝国主義フェミニズム批判(その2)
道を切り開くイランの女性たち――イラン女性の真実

帝国主義フェミニズム批判(その1)階級闘争の最前線に立つ反帝フェミニズムに連帯しよう | コミュニスト・デモクラット シリーズの第2回、前回に引き続き、帝国主義フェミニズム批判の最新の論説をもう一つ紹介したい。「現代イランにおける女性の地位向上への比類なき取り組み」(C・B・フォード・「インターナショナリスト360°」、2026年5月1日)である。 現代イランの女性の進歩への比類なき献身 – IN...
国際連帯

トランプはイランへの威嚇と攻撃をやめろ
合意と交渉に戻り、米軍を撤退させろ

トランプはイランとの暫定和平合意(イスラマバード覚書)を踏みにじり、7月7日から3週間以上にわたって断続的に大規模攻撃を繰り返した。しかし、イランを攻撃で痛めつけ、不利な条件を強制しようとしたトランプのもくろみは全く失敗した。トランプは「第2次大戦以来の大規模攻撃」「大変な目に遭わせる」「その前に屈服せよ」と恫喝をさらにエスカレートさせたが、大兵力の航空機を結集させイスラエル軍も参戦する予定の攻撃...
反米・反帝・反植民地主義

暫定和平合意とイランの勝利を歓迎する

トランプは6月17日、ついに戦争の終結に向けた「イスラマバード合意」(14項目の暫定和平覚書)に電子署名した。これは、数十年におよぶ米帝国主義の侵略史において前例のない、完全な敗北である。われわれは、このイランの勝利を心から歓迎し、断固支持する。この勝利は、反米・反帝・反植民地主義で闘うガザ・ヨルダン川西岸、レバノン、イエメンの抵抗戦線の勝利である。全世界の反戦運動・パレスチナ連帯運動の勝利である。
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