国際連帯 トランプはイランへの威嚇と攻撃をやめろ
合意と交渉に戻り、米軍を撤退させろ
トランプはイランとの暫定和平合意(イスラマバード覚書)を踏みにじり、7月7日から3週間以上にわたって断続的に大規模攻撃を繰り返した。しかし、イランを攻撃で痛めつけ、不利な条件を強制しようとしたトランプのもくろみは全く失敗した。トランプは「第2次大戦以来の大規模攻撃」「大変な目に遭わせる」「その前に屈服せよ」と恫喝をさらにエスカレートさせたが、大兵力の航空機を結集させイスラエル軍も参戦する予定の攻撃...
反米・反帝・反植民地主義 暫定和平合意とイランの勝利を歓迎する
トランプは6月17日、ついに戦争の終結に向けた「イスラマバード合意」(14項目の暫定和平覚書)に電子署名した。これは、数十年におよぶ米帝国主義の侵略史において前例のない、完全な敗北である。われわれは、このイランの勝利を心から歓迎し、断固支持する。この勝利は、反米・反帝・反植民地主義で闘うガザ・ヨルダン川西岸、レバノン、イエメンの抵抗戦線の勝利である。全世界の反戦運動・パレスチナ連帯運動の勝利である。
反米・反帝・反植民地主義 【解説】イランはなぜ長期持久戦に耐え抜くことができるのか?
反米・反イスラエルを支える「抵抗型経済」と「東方重視」戦略
なぜイランは1ヶ月以上もの間、強大かつ獰猛な米=イスラエル帝国主義の侵略に耐え抜くことができているのか? トランプやネタニヤフ、西側の政治指導者やメディア、ネオファシストからリベラル、さらには左翼・共産主義者まで、誰もこの謎を理解していない。われわれは、イランが「分散型モザイク防衛」戦略と併せて、それを支える「抵抗型経済」を試行錯誤で創り上げたことを今回初めて知った。本解説でその一端を明らかにした...
反米・反帝・反植民地主義 米=イスラエル帝国主義はイラン侵略をやめよ
●自衛隊は参戦するな。高市訪米反対
●国際的イラン反戦運動に合流しよう
米=イスラエルがイランに侵略してから10日が経った。この間1300人以上が虐殺され、6000人以上が負傷した。文字通りの無差別殺戮だ。国際法と国連憲章第2条(武力行使禁止原則)を公然と踏みにじる侵略戦争以外の何ものでもない。われわれは主権国家イランに対する米=イスラエル帝国主義の侵略戦争、無差別大量殺戮を満腔の怒りを込めて弾劾する。
ラテンアメリカ <『コミュニスト・デモクラット』編集局声明 >
米トランプ政権のベネズエラ侵略を糾弾する
○ニコラス・マドゥーロ大統領とシリア・フローレスを解放せよ
○ボリバル革命断固支持 ベネズエラ人民と連帯しよう
○社会主義キューバの防衛に連帯しよう
○高市首相はトランプ侵略に反対せよ
[1]国際法・主権を蹂躙する米帝の植民地主義戦争を許すな!(1) 2026年は帝国主義の侵略戦争、露骨極まりない帝国主義戦争、植民地主義戦争で幕を開けた。 1月3日未明、トランプ政権はベネズエラ・ボリバル共和国に対する空爆と特殊部隊による地上攻撃を強行し、ニコラス・マドゥーロ大統領と妻のシリア・フローレスを拉致し、米国に強制連行した。米軍は首都カラカス、ミランダ州、アラグア州、ラ・グアイラ州の軍事...
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