私たちの主張

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【主張】トランプはキューバ燃料封鎖を撤回せよ
○電力危機と闘う社会主義改革支持
○キューバ・中国・ベトナムの社会主義同盟支持
○屈せず闘うキューバ人民と連帯しよう

[1]海上封鎖=戦争行為糾弾 「静かなジェノサイド」を許すな (1) キューバは、1959年の革命以来、経験したことのない国家存亡の危機にある。ソ連崩壊後の「特別な時期」をも上回る危機だ。トランプの燃料封鎖と制裁は、キューバを停電の暗闇に、人民を生命の危険に突き落とした。 米帝国主義は革命以来一貫してキューバを制裁し、国連総会は毎年それを非難してきた。だが、今回の燃料封鎖は次元を異にする。認識を改...
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【主張】
高市政権は「骨太の方針2026」を撤回せよ
○軍事的・対米従属的性格を批判しよう
○労働者・人民への負担押しつけを許すな

[1]日米為替協調介入が示す世界金融資本主義の危機(1)「2つの爆発源」と米戦争資本主義の危機 7月31日、突如、日米両政府は円買いの協調為替介入を行い、世界を驚かせた。この出来事は、世界経済と国際金融市場、世界金融資本主義が未曾有の危機にあることを暴き出した。日本と米国こそ、世界資本主義の「二つの爆発源」なのだ。  米国はなぜ介入したのか。トランプは「日本のため」「友情の証し」と言うが、ウソだ。...
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【主張】生活無視の高市戦争内閣を打倒しよう
○米中デタントに続き日中デタントへ転換せよ
○生活防衛闘争を反戦闘争と結合しよう

米中・中露会談の地殻変動――アジアのデタントと高市政権の孤立(1)米中「戦略的安定」とトランプ「はしご外し」 高市政権に激震が走った。高市首相は就任以来、トランプ抱きつき外交と「台湾有事」論で対中戦争準備に邁進することで政権基盤を固めたはずであった。だが米中首脳会談前のトランプ訪日は不発、事後の日米電話会談はわずか17分。日本は完全に蚊帳の外に置かれたのである。米中首脳会談とそれに続く中露首脳会談...
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【主張】米=イスラエル帝国主義は停戦を遵守し、敗北を認めよ
イラン戦争の世界史的意義と反帝反戦運動の任務

[1]イラン政府・人民の事実上の勝利――米帝軍事覇権最大の危機 [2]「モザイク防衛」と「抵抗型経済」――イランの非対称徹底抗戦の物的基盤 [3]米帝一極支配の崩壊と多国間主義世界への歴史的転換 [4]高市政権は参戦するな!侵略加担をやめよ
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【主張】トランプの世界侵略戦争と闘おう
反トランプ、反米反帝の国際包囲網に合流しよう

[1]トランプ侵略戦争と米帝侵略史上における連続性(1) 2026年は、衝撃的な事件で幕が開けた。ベネズエラ侵略とマドゥーロ・フローレス大統領夫妻の拉致・連行および、中東イランに対する反政府武装暴動の扇動と大規模攻撃の脅迫だ。最近では、キューバに対する石油海上封鎖と年内政権転覆宣言を言い放った。まるで強大な権力をちらつかせて世界の右往左往を喜ぶ絶対君主の自己陶酔の様に似ている。 われわれは、昨年1...
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