反戦平和運動

沖縄の闘い

米海兵隊員の女性殺人断固糾弾
米兵犯罪許さぬ 日米地位協定の抜本改定を

「基地との共生」はあり得ない 10月4日、沖縄県警は、3日に那覇市で沖縄の女性の首を絞め所持品を奪った強盗殺人の容疑で、普天間基地所属の米海兵隊上等兵を逮捕した。米軍基地があるがゆえに、またも女性の命が奪われた。あまりにも卑劣な犯行に満腔の怒りをもって抗議する。凶悪犯罪を生む基地と、加害者を守る日米地位協定――この構造を根本から断たなければならない。「次は自分の番かも」沖縄の怒り 4日、那覇市、沖...
日本の戦争国家化

反戦と生活防衛を結合し、高市軍国主義政権と対決しよう
○対中戦争政策を転換し、日中平和友好へ進もう
○消費税廃止・改憲阻止へ国会外の闘いを拡大しよう

高市首相は日中関係改善の芽を潰すな「台湾」有事発言を撤回せよ 10月5日の首相所信表明演説は、高市政権の軍国主義的・反人民的本質を誇示した。柱は「危機管理投資」「成長投資」だ。その対象17戦略分野の要は軍需産業、成長投資の柱は小型無人機、艦艇、デュアルユース(軍民両用)技術である。高市の「責任ある積極財政」とは、軍民両用を土台とする軍需産業への大盤振る舞いに他ならない。さらに、年末までの安保3文書...
歴史認識・戦争責任

高市首相は「旧敵国条項」削除要求を撤回せよ
○「台湾有事」軍事介入発言を撤回せよ
○対中戦争準備をやめ、日中平和友好へ転換せよ

高市首相は9月22日、国連総会の演壇から、「日本の誇りと名誉」にかけて、国連憲章の「旧敵国条項」の早期削除を求めた。単なる国内事情、自らの極右支持基盤へのアピールだけではない。その真意、本質はどこにあるのかを探る。(編集局)対中対決優先で外交破綻。レアアース在庫払底で財界が悲鳴 なぜ今、高市政権はこの削除要求を世界に向かって公然と打ち出したのか?軍事的にも外交的にも中国とは対話しないという中国との...
反戦平和運動

2027年度防衛予算要求批判
人民生活を犠牲にとんでもない対中大軍拡
私たちの労働と税金を戦争に使うな!

「事項要求」の乱発で大幅上乗せ 8月31日、防衛省は2027年度(次の防衛力整備計画の初年度)予算の概算要求*として過去最大の8兆8908億円を決定した。*「防衛省資料:令和9年度概算要求の概要」 15年連続の増額であり、2022年度比では6割以上もの増加である。今回の概算要求の最大の特徴は、150を超える事業が金額を示さない「事項要求」として要求されたことだ。事業の実施を要求しながら必要額を概算...
国際連帯

トランプはイランへの威嚇と攻撃をやめろ
合意と交渉に戻り、米軍を撤退させろ

トランプはイランとの暫定和平合意(イスラマバード覚書)を踏みにじり、7月7日から3週間以上にわたって断続的に大規模攻撃を繰り返した。しかし、イランを攻撃で痛めつけ、不利な条件を強制しようとしたトランプのもくろみは全く失敗した。トランプは「第2次大戦以来の大規模攻撃」「大変な目に遭わせる」「その前に屈服せよ」と恫喝をさらにエスカレートさせたが、大兵力の航空機を結集させイスラエル軍も参戦する予定の攻撃...
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