CD123

ラテンアメリカ

革命を守りぬくロドリゲス政権断固支持
○米帝は経済・金融制裁を全面撤回せよ
○マドゥーロ大統領夫妻を解放せよ

万策尽きたトランプの軍事侵攻 革命を前進させたマドゥーロの排除 トランプはなぜ大統領拘束と軍事侵攻に踏み切ったのか?一言でいえば、それはマドゥーロ政権によるボリバル革命の前進の結果である。米帝は、チャベスが権力を握って以降、ずっと政権転覆を謀ってきた。とりわけ、2013年のチャベス大統領(当時)死去に乗じて一気に攻勢をかけた。オバマ政権は14年の「対ベネズエラ法」で資産凍結や制裁を発動。15年には...
ラテンアメリカ

(要約紹介)

ベネズエラを責めるな米帝国主義を責めよ燃え盛る米帝攻撃の時代の真の国際主義的連帯とは? 強大な米帝国主義の軍事的脅迫、過酷な制裁・封鎖と真っ向から闘うロドリゲス大統領代行政権を、裏切り呼ばわりする偽国際主義が横行している。殆どは、帝国主義諸国の左翼活動家や共産主義者である。もちろん、「建設的・同志的批判」は必要である。今回の国連総会前のトランプとの首脳会談でのロドリゲスの「ピース」やイスラエル領事...
社会主義中国

ネパール氷河崩落と気候危機に立ち向かう社会主義中国
「事前予防」により気候災害から人民を守り抜く

2026年8月26日午前、ネパール北部の高山地帯で巨大な氷と岩の塊が崩落した。進行するほど破壊力を増す超高速の土石流。発生地点から遠く離れた地域で被害が突然最大化するこれまでにない災害であった。被害は温室効果ガスをほとんど排出していなかった労働者や住民に集中した。気候危機による災害が深刻化する中、救援にあたった社会主義中国は、再生可能エネルギーへの転換と排出の劇的な低減を進める一方で、「事前予防」...
反米・反帝・反植民地主義

帝国主義フェミニズム批判(その2)
道を切り開くイランの女性たちイラン女性の真実

帝国主義フェミニズム批判(その1)階級闘争の最前線に立つ反帝フェミニズムに連帯しよう | コミュニスト・デモクラット シリーズの第2回、前回に引き続き、帝国主義フェミニズム批判の最新の論説をもう一つ紹介したい。「現代イランにおける女性の地位向上への比類なき取り組み」(C・B・フォード・「インターナショナリスト360°」、2026年5月1日)、である。 現代イランの女性の進歩への比類なき献身 – I...
ラテンアメリカ

2つのキューバ連帯国際会議
全世界の反米・反帝勢力が社会主義キューバ防衛でハバナに結集

8月初旬、2つのキューバ連帯国際会議がキューバで開催された。一つは、第24回共産党・労働者党国際会議(IMCWP、8月7日~9日)。フィデル・カストロとキューバ革命の遺産を称えるため、彼の生誕100周年に合わせて開催された。もう一つは、「第1回国際コロキウム-フィデル、遺産、未来」(8月10日~13日)である。両者は性格が異なる。前者は、国際共産主義運動がキューバ連帯で団結を宣言するもので、世界4...
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