日本の戦争国家化 反戦と生活防衛を結合し、高市軍国主義政権と対決しよう
○対中戦争政策を転換し、日中平和友好へ進もう
○消費税廃止・改憲阻止へ国会外の闘いを拡大しよう
高市首相は日中関係改善の芽を潰すな「台湾」有事発言を撤回せよ 10月5日の首相所信表明演説は、高市政権の軍国主義的・反人民的本質を誇示した。柱は「危機管理投資」「成長投資」だ。その対象17戦略分野の要は軍需産業、成長投資の柱は小型無人機、艦艇、デュアルユース(軍民両用)技術である。高市の「責任ある積極財政」とは、軍民両用を土台とする軍需産業への大盤振る舞いに他ならない。さらに、年末までの安保3文書...
歴史認識・戦争責任 高市首相は「旧敵国条項」削除要求を撤回せよ
○「台湾有事」軍事介入発言を撤回せよ
○対中戦争準備をやめ、日中平和友好へ転換せよ
高市首相は9月22日、国連総会の演壇から、「日本の誇りと名誉」にかけて、国連憲章の「旧敵国条項」の早期削除を求めた。単なる国内事情、自らの極右支持基盤へのアピールだけではない。その真意、本質はどこにあるのかを探る。(編集局)対中対決優先で外交破綻。レアアース在庫払底で財界が悲鳴 なぜ今、高市政権はこの削除要求を世界に向かって公然と打ち出したのか?軍事的にも外交的にも中国とは対話しないという中国との...
ラテンアメリカ 【解説】キューバの電力危機の深刻さと中国が支援する再生可能エネルギーによる再建計画
キューバは米帝によって理不尽極まりない非人道的な攻撃を受け、燃料封鎖によって未曽有の電力危機を押しつけられている。その現状と、政府と共産党が全力を挙げて取り組む打開策について見ていく。 (編集局)燃料封鎖による長時間停電の強要 キューバでは現在、地方を中心に多くの地区が1日20時間以上に及ぶ計画停電を強いられ、今年すでに8回の全国停電に見舞われている。その主原因は米帝の燃料封鎖と火力発電所...
資本主義経済 【解説】
高市軍国主義と日本資本主義・帝国主義の爛熟と没落(その2)
はじめに 9月初旬、メディアが一斉に「2020年5月を底に74ヶ月間、景気拡大が続いている(いざなみ超えの戦後最長)」という報道を流した。さすがに実感がないので、讃美はできない。インフレ・物価高が成長率を押し上げたに過ぎない。ここに現在の日本の恐慌循環の特殊性が集中的に表れている。 連載その2は、いよいよバブル崩壊後の日本資本主義・帝国主義の「異常な資本蓄積構造=超長期停滞構造」の解明に入る。一言...
反戦平和運動 2027年度防衛予算要求批判
人民生活を犠牲にとんでもない対中大軍拡
私たちの労働と税金を戦争に使うな!
「事項要求」の乱発で大幅上乗せ 8月31日、防衛省は2027年度(次の防衛力整備計画の初年度)予算の概算要求*として過去最大の8兆8908億円を決定した。*「防衛省資料:令和9年度概算要求の概要」 15年連続の増額であり、2022年度比では6割以上もの増加である。今回の概算要求の最大の特徴は、150を超える事業が金額を示さない「事項要求」として要求されたことだ。事業の実施を要求しながら必要額を概算...
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