国内政治

高市政権の人民生活破壊攻撃をはね返そう
軍事費大幅削減! 改憲阻止! 消費税5%から廃止へ!
「給付付き税額控除」撤回!

政権支持率の急落と反高市世論の高まり――臨時国会闘争の好条件 潮目は明らかに変わった。来る臨時国会は、もはや今年2月の衆議院選挙圧勝後の高市政権ではない。闘えば押し返せる可能性が高まった。発足当初8割~9割近くあった高市政権の支持率が急落している。支持率が41%と発足以来初めて5割を割り込むとともに、不支持率が44%となり、初めて不支持率と支持率が逆転した(毎日新聞)。特に30~40代、それも女性...
反米・反帝・反植民地主義

暫定和平合意とイランの勝利を歓迎する

トランプは6月17日、ついに戦争の終結に向けた「イスラマバード合意」(14項目の暫定和平覚書)に電子署名した。これは、数十年におよぶ米帝国主義の侵略史において前例のない、完全な敗北である。われわれは、このイランの勝利を心から歓迎し、断固支持する。この勝利は、反米・反帝・反植民地主義で闘うガザ・ヨルダン川西岸、レバノン、イエメンの抵抗戦線の勝利である。全世界の反戦運動・パレスチナ連帯運動の勝利である。
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『コミュニスト・デモクラット』第121号(2026年6月10日発行)

コミュニスト・デモクラット』第121号 2026年6月10日発行 目次(全52ページ)■ラウル起訴糾弾!米トランプのキューバへの軍事侵攻を阻止しよう! ■キューバ:「祖国のための署名」に国民の8割以上が賛同 ■マルティネス副首相:侵略に対してはどんな対価を払っても戦い抜きます ■停戦踏みにじるレバノン侵略・ガザ全面占領を許すな ■文科省は辺野古事故を政治に利用するな ■《主張》生活無視の高市戦争内...
私たちの主張

【主張】生活無視の高市戦争内閣を打倒しよう
○米中デタントに続き日中デタントへ転換せよ
○生活防衛闘争を反戦闘争と結合しよう

米中・中露会談の地殻変動――アジアのデタントと高市政権の孤立(1)米中「戦略的安定」とトランプ「はしご外し」 高市政権に激震が走った。高市首相は就任以来、トランプ抱きつき外交と「台湾有事」論で対中戦争準備に邁進することで政権基盤を固めたはずであった。だが米中首脳会談前のトランプ訪日は不発、事後の日米電話会談はわずか17分。日本は完全に蚊帳の外に置かれたのである。米中首脳会談とそれに続く中露首脳会談...
ラテンアメリカ

ラウル起訴糾弾
トランプのキューバへの軍事侵攻阻止
キューバ人民の熱き闘いに合流しよう

カストロ将軍に対し、30年前の事件を無理やり持ち出し殺人罪で起訴するという暴挙に打って出た。そればかりか空母ニミッツはじめ大規模攻撃用艦隊をカリブ海に続々集結させている。キューバへの軍事侵攻に踏み切ろうとしている。まさに5カ月前のベネズエラへの悪夢を再現しようとしている。絶対に許してはならない。 なぜトランプはキューバへの軍事侵攻を行おうと躍起になっているのか。それは、イランとの戦争状態が長引くに...
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