ラテンアメリカ

ロドリゲス大統領代行、ボリバル革命継続に奮闘
石油主権を確保・石油増産と人民生活の改善へ
次の侵略に備え、防衛態勢強化

ベネズエラ連帯闘争を継続しよう 1月3日の米軍のベネズエラ侵略とマドゥーロ大統領夫妻の拉致・連行から1ヶ月が経った。以来、マドゥーロ夫妻解放要求デモがベネズエラ全土の約5000あるコムーナの主導で連日行われている。それ自体が新たな攻撃を阻止する取り組みだ。 抗議行動は世界各地でも継続されている。日本のわれわれも東京と大阪で1月4日にこの国際的抗議行動に合流し、その後もキャンペーンを継続している。 ...
ラテンアメリカ

トランプ大統領は、キューバへの石油全面遮断・政権転覆攻撃をやめよ
キューバ政府・人民の不屈の闘いに連帯しよう

1月29日、米トランプ大統領は、キューバが米国への「異常かつ並外れた脅威」だとの全くの虚偽に基づく「国家非常事態」を宣言し、キューバへ石油を供給する国に対して、米国への輸入品に大幅関税を課す大統領令に署名した。これは現在キューバへの最大の石油供給国になったメキシコに対して圧力をかけ、キューバへの石油輸出停止を強要することを意味する。トランプ大統領は、ベネズエラへの侵略ののち、次のターゲットとしてキ...
ラテンアメリカ

【革命政府声明】
キューバは米国の経済封鎖の新たなエスカレーションを非難し糾弾する

革命政府は、米国政府がキューバに対する新たな締め付けを強化し、わが国への燃料供給を完全に遮断しようとしていることを、最も強い言葉で非難する。 2026年1月29日に発表された米国大統領の大統領令は、いわゆる国家非常事態を宣言し、これにより米国政府は、キューバに石油を供給する国々からの輸入品に関税を課すことができるとしている。 このような極端な措置を正当化するため、同命令の文面には、キューバに対する...
思想の植民地化

「思想の植民地化」シリーズ(その1)
イラン政府を「悪魔化」
米=イスラエルの侵略を正当化

連載にあたって~米帝の「思想の植民地化」と闘おう 今年初め、日本のメディアはトランプのベネズエラ侵略とイラン情勢報道で埋め尽くされた。とりわけイラン情勢はデマに満ちたものだった。「大勢の市民がハメネイ神権独裁体制打倒に起ち上がった」「イラン政府は住民を大量虐殺した」というものだ。これに呼応してトランプは中東に大規模な空母機動部隊を送り込み、イランへの再攻撃を脅迫した。軍事覇権とメディア覇権とCIA...
国内政治

対中超軍拡・社会保障切り捨ての来年度政府予算案に反対しよう

来年度予算政府案の審議が始まる。政府予算は高市政権が進める戦争国家化の財政的な裏付けであり、国家運営の階級的意志を集中的に表現する。国会内で野党の批判がますます弱まるからこそ、内容を徹底的に批判しなければならない。 その特徴は、「責任ある積極財政」「危機管理投資」を旗印に軍事予算の聖域化と拡大最優先、軍拡を経済成長と結びつける経済の軍事化、戦争国家化の促進、他方でそのための財源を社会保障費の抑制(...
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