反戦平和運動 対ドイツファシズム戦勝記念日
5/8 第三次徴兵制反対学校ストに5万人
メルツ政権、対ロシア戦争準備を本格化
はじめに――ドイツ軍国主義化に急転換したメルツ政権 ドイツはこの1年で大きく変化した。22年にショルツ政権が「時代の転換」を宣言したのを受け、昨年5月に発足したメルツ政権(CDU/SDU/SPD3党連立)は、ドイツの再武装と軍国主義化に本格的に転換した。ドイツ帝国主義は、同盟国に負担を押し付けるばかりの米帝国主義トランプ政権に、支援を当てにせず依存することなしに、主体的にロシアと軍事対決する路線に...
反戦平和運動 ノー・キングスデーⅢに史上最大の900万人が参加
○主催者に抗するイラン反戦・パレスチナ連帯の声
○メーデーに全米ストライキを提起
3月28日は歴史的な日となった。全米3500以上の都市や町で900万人が街頭に繰り出し、「ノー・キングス」抗議運動の第3弾が展開された。これはトランプ政権に対するこれまでで最大の動員であり、主催者側の集計によると、米国史上最大の人民大衆の抗議行動となった。「平和とパレスチナをノー・キングスデーに持ち込む」民主党の思惑を打ち破った大衆行動 「ノー・キングス」運動の主催者は、この運動を民主党政治の枠内...
反戦平和運動 2026リープクネヒト・ルクセンブルクデモ
ドイツ再軍備と徴兵制との闘いの先頭に立つ若者
高校生が「3・5反徴兵・反戦デモ」を計画
ドイツ再軍備と徴兵制復活との闘いの幕開け――「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」―― 1月の第2日曜日、「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」で年を開けるのが、ドイツのコミュニスト、左翼、戦闘的労働者・人民の慣例となっている。 今年の追悼デモはトランプのベネズエラ侵略とドイツ再軍備の下、1月11日の日曜の朝開始された。ドイツ共産党(DKP)のパトリック・ケーベレ議長は、拡声器から連帯の重要性を訴...
国内政治 高市ネオファシズム政権と闘おう
○超軍拡・民生切り捨ての補正予算案反対
○対中反戦と人民生活防衛を結合して闘おう
Ⅰ(1)対中超軍拡と生活切り捨ての補正予算案に反対する 政府は17兆7000億円もの巨額の補正予算・総合経済対策を閣議決定し、年内成立を狙っている。これは超軍拡・民生切り捨て予算だ。われわれは断固反対する。 第1に、1.7兆円の軍事費を追加した対GDP比2%の前倒し達成だ。第2に、独占資本へのくれてやりを「危機管理投資支援」の名目で認めた。これは軍需産業、資源・エネルギー安全保障など準軍事「経済安...
国内政治 高市政権の軍拡と戦争国家化の急加速を阻止しよう
高市政権は「台湾有事=存立危機事態」発言を撤回せず「従来の見解を変えるものでない」と居直り、自民党・日本維新の会連立政権の下、国民民主党、参政党など野党を巻き込みながら、中国との戦争準備を加速し、戦争国家化を一挙に進める政策を洪水のごとく打ち出している。発言は一連の政策と表裏一体のものだ。 2025年度補正予算=軍事費GDP比2%(※)の前倒し 高市政権は2025年度補正予算の可決を今の臨時国会で...
