反戦平和運動

反戦平和運動

特定利用空港・港湾指定
関西の公共・民間インフラの軍事利用を許すな

政府は、民間で利用される公共の空港・港湾を、自衛隊・海上保安庁が平時から円滑に利用できる枠組として、インフラ管理者との協議を経て「特定利用空港・港湾」の指定をすすめている。2024年から現在までに全国24空港・33港湾が指定されている。 政府の資料「総合的な防衛体制の強化に資する取組について」によれば、指定された空港や港湾では、管理者との調整の下で自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の 円滑な利用にも...
反戦平和運動

対ドイツファシズム戦勝記念日
5/8 第三次徴兵制反対学校ストに5万人
メルツ政権、対ロシア戦争準備を本格化

はじめに――ドイツ軍国主義化に急転換したメルツ政権 ドイツはこの1年で大きく変化した。22年にショルツ政権が「時代の転換」を宣言したのを受け、昨年5月に発足したメルツ政権(CDU/SDU/SPD3党連立)は、ドイツの再武装と軍国主義化に本格的に転換した。ドイツ帝国主義は、同盟国に負担を押し付けるばかりの米帝国主義トランプ政権に、支援を当てにせず依存することなしに、主体的にロシアと軍事対決する路線に...
反戦平和運動

ノー・キングスデーⅢに史上最大の900万人が参加
○主催者に抗するイラン反戦・パレスチナ連帯の声
○メーデーに全米ストライキを提起

3月28日は歴史的な日となった。全米3500以上の都市や町で900万人が街頭に繰り出し、「ノー・キングス」抗議運動の第3弾が展開された。これはトランプ政権に対するこれまでで最大の動員であり、主催者側の集計によると、米国史上最大の人民大衆の抗議行動となった。「平和とパレスチナをノー・キングスデーに持ち込む」民主党の思惑を打ち破った大衆行動 「ノー・キングス」運動の主催者は、この運動を民主党政治の枠内...
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2026リープクネヒト・ルクセンブルクデモ
ドイツ再軍備と徴兵制との闘いの先頭に立つ若者
高校生が「3・5反徴兵・反戦デモ」を計画

ドイツ再軍備と徴兵制復活との闘いの幕開け――「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」―― 1月の第2日曜日、「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」で年を開けるのが、ドイツのコミュニスト、左翼、戦闘的労働者・人民の慣例となっている。 今年の追悼デモはトランプのベネズエラ侵略とドイツ再軍備の下、1月11日の日曜の朝開始された。ドイツ共産党(DKP)のパトリック・ケーベレ議長は、拡声器から連帯の重要性を訴...
国内政治

高市ネオファシズム政権と闘おう
○超軍拡・民生切り捨ての補正予算案反対
○対中反戦と人民生活防衛を結合して闘おう

Ⅰ(1)対中超軍拡と生活切り捨ての補正予算案に反対する 政府は17兆7000億円もの巨額の補正予算・総合経済対策を閣議決定し、年内成立を狙っている。これは超軍拡・民生切り捨て予算だ。われわれは断固反対する。 第1に、1.7兆円の軍事費を追加した対GDP比2%の前倒し達成だ。第2に、独占資本へのくれてやりを「危機管理投資支援」の名目で認めた。これは軍需産業、資源・エネルギー安全保障など準軍事「経済安...
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