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『コミュニスト・デモクラット』第119号(2026年2月10日発行)

コミュニスト・デモクラット』第119号 2026年2月10日発行 目次(全60ページ)■高市ネオファシズム政権との闘いを強めよう ■イスラエル製虐殺ドローンを自衛隊に導入するな ■トランプはキューバへの石油全面遮断・政権転覆攻撃をやめよ ■《主張》トランプの世界侵略戦争と闘おう ■《トランプ戦争に反対しよう 特集1》  ・ロドリゲス大統領代行 ボリバル革命継続に奮闘 ・トランプはベネズエラから手を...
私たちの主張

【主張】トランプの世界侵略戦争と闘おう
反トランプ、反米反帝の国際包囲網に合流しよう

[1]トランプ侵略戦争と米帝侵略史上における連続性(1) 2026年は、衝撃的な事件で幕が開けた。ベネズエラ侵略とマドゥーロ・フローレス大統領夫妻の拉致・連行および、中東イランに対する反政府武装暴動の扇動と大規模攻撃の脅迫だ。最近では、キューバに対する石油海上封鎖と年内政権転覆宣言を言い放った。まるで強大な権力をちらつかせて世界の右往左往を喜ぶ絶対君主の自己陶酔の様に似ている。 われわれは、昨年1...
パレスチナ連帯

イスラエル製虐殺ドローンを自衛隊に導入するな
イスラエル軍は攻撃をやめ、ガザから完全撤退せよ

相次ぐ日本のイスラエル加担に反対を 日本のパレスチナ連帯運動にとって、日本政府・企業のイスラエル加担に歯止めをかけるべき重要な局面を迎えている。防衛省は自衛隊に導入する小型攻撃用ドローンⅠ型の機種決定の入札を2月17日に行う。候補4機のうち2機がイスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)製だ(輸入代理店は海外物産)。 IAIとはどのような企業か? 昨年6月に国連人権理事会でアルバネーゼ...
ラテンアメリカ

トランプの石油全面封鎖・軍事攻撃脅迫 キューバへの更なる圧力強化糾弾
キューバ人民・政府は革命精神を高揚させ果敢に反撃
米の暴挙によって倒れた革命英雄戦士32名を敬意の渦で葬送

米トランプ政権は、1月3日のベネズエラへの軍事侵攻以降、ことあるごとに「次の攻撃はキューバだ」と名指しし、キューバへの露骨な脅迫を続けている。そんなトランプの脅しに全くひるむことなくキューバ人民・政府が立ち向かっているのを目の当たりにして、トランプ政権はさらなる強権を発動した。1月29日には、「キューバが米の安全上の異常で並外れた脅威だ」と決めつけ「国家非常事態」を宣言し、キューバに石油を供給する...
ラテンアメリカ

ロドリゲス大統領代行、ボリバル革命継続に奮闘
石油主権を確保・石油増産と人民生活の改善へ
次の侵略に備え、防衛態勢強化

ベネズエラ連帯闘争を継続しよう 1月3日の米軍のベネズエラ侵略とマドゥーロ大統領夫妻の拉致・連行から1ヶ月が経った。以来、マドゥーロ夫妻解放要求デモがベネズエラ全土の約5000あるコムーナの主導で連日行われている。それ自体が新たな攻撃を阻止する取り組みだ。 抗議行動は世界各地でも継続されている。日本のわれわれも東京と大阪で1月4日にこの国際的抗議行動に合流し、その後もキャンペーンを継続している。 ...
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