ラテンアメリカ 米トランプは石油全面封鎖をやめろ
「われらアメリカ支援船団」が続々キューバへ!
政府・人民が一丸となって奮闘
米トランプ政権は1月29日、キューバを抹殺しようと60年以上続けてきた経済封鎖を全面的に強化し、石油全面封鎖を強行した。キューバには、3月末まで約3カ月間1滴の石油も輸入されなかった。しかし、全世界のキューバ連帯行動の結晶として、ロシアから石油を満載したタンカーがキューバに派遣され、3月31日、ついに石油備蓄タンクがあるマタンサス港に到着した。しかしキューバの燃料不足は続いている。全土にわたる停電...
パレスチナ連帯 イスラエルはパレスチナ人「死刑法」を今すぐ廃止せよ!
レバノン虐殺を中止せよ!
ガザ・西岸での殺戮と入植地拡大をやめよ!
米=イスラエルのイラン侵略戦争以降、イスラエルはガザ封鎖強化、西岸地区の暴力的入植拡大、レバノン再侵攻へと一気に踏み込んだ。こうした侵略と植民地支配強化の一環として押し通されたのが、パレスチナ人を狙い撃ちにする「死刑法」である。「死刑法」即時廃止は、ガザ封鎖解除、全面撤退とあわせて、国際的なパレスチナ連帯運動の喫緊の要求となった。パレスチナ人だけを標的にした「死刑法」 イスラエル国会(クネセト)は...
日本の戦争国家化 現職幹部自衛官による中国大使館テロ未遂事件
高市首相は中国への公式謝罪を行え
事件の背景と責任を明らかにし日中平和友好の道へ
謝罪拒否を続ける日本政府 3月24日、東京の中国大使館に長さ31㎝の刃物を持った現役の幹部自衛官(三等陸尉)が侵入し、敷地内で潜んでいるところを大使館員に発見され、拘束され、警察に引き渡された。中国大使館および中国外務省は、拘束した自衛官の聞き取りから「神の名のもとに外交官を殺害すると脅した」と発表した。すなわち現職の幹部自衛官が大使館に不法侵入し、中国大使の殺害を企てたという、外交関係の根幹を揺...
反米・反帝・反植民地主義 【解説】イランはなぜ長期持久戦に耐え抜くことができるのか?
反米・反イスラエルを支える「抵抗型経済」と「東方重視」戦略
なぜイランは1ヶ月以上もの間、強大かつ獰猛な米=イスラエル帝国主義の侵略に耐え抜くことができているのか? トランプやネタニヤフ、西側の政治指導者やメディア、ネオファシストからリベラル、さらには左翼・共産主義者まで、誰もこの謎を理解していない。われわれは、イランが「分散型モザイク防衛」戦略と併せて、それを支える「抵抗型経済」を試行錯誤で創り上げたことを今回初めて知った。本解説でその一端を明らかにした...
日本の戦争国家化 【特集】高市軍国主義と闘おう
人殺しの武器を輸出するな
「5類型」撤廃=武器輸出の全面解禁許すな
まえがき 日本社会は今、戦後民主主義の基盤が急速に掘り崩され全面的な軍国主義化が急速に進む極めて深刻な局面に直面している。以下に掲載する3本の記事は、高市政権の下、今国会で進められる武器輸出の全面解禁、国家情報機関の巨大化、国家象徴の刑罰的保護という一連の政策の意味を暴露し批判するものだ。これらは、国家を戦時体制へと再編する包括的で構造的な主要な柱のひとつである。 第1の記事は、「防衛装備移転(武...
