反戦平和運動

2026リープクネヒト・ルクセンブルクデモ
ドイツ再軍備と徴兵制との闘いの先頭に立つ若者
高校生が「3・5反徴兵・反戦デモ」を計画

ドイツ再軍備と徴兵制復活との闘いの幕開け――「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」―― 1月の第2日曜日、「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」で年を開けるのが、ドイツのコミュニスト、左翼、戦闘的労働者・人民の慣例となっている。 今年の追悼デモはトランプのベネズエラ侵略とドイツ再軍備の下、1月11日の日曜の朝開始された。ドイツ共産党(DKP)のパトリック・ケーベレ議長は、拡声器から連帯の重要性を訴...
トランプの戦争反対

ベネズエラ侵略と国際法
トランプの国際法破壊と国際的階級闘争

トランプ政権は、独立主権国家ベネズエラに軍事侵攻し、現職の大統領ニコラス・マドゥーロとその妻シリア・フローレスを拉致・誘拐した。当然、幾重もの公然たる国際法違反だ。国連憲章第2条第1項「主権平等の原則」違反、第4項「武力による威嚇又は武力の行使」の原則禁止違反、第7項「内政不干渉の原則」違反である。また確立された国際慣習法としての国家元首の「個人的免責特権」侵害だ。マドゥーロ大統領は米国の法廷で「...
ラテンアメリカ

<『コミュニスト・デモクラット』編集局声明 >
米トランプ政権のベネズエラ侵略を糾弾する
○ニコラス・マドゥーロ大統領とシリア・フローレスを解放せよ
○ボリバル革命断固支持 ベネズエラ人民と連帯しよう
○社会主義キューバの防衛に連帯しよう
○高市首相はトランプ侵略に反対せよ

[1]国際法・主権を蹂躙する米帝の植民地主義戦争を許すな!(1) 2026年は帝国主義の侵略戦争、露骨極まりない帝国主義戦争、植民地主義戦争で幕を開けた。 1月3日未明、トランプ政権はベネズエラ・ボリバル共和国に対する空爆と特殊部隊による地上攻撃を強行し、ニコラス・マドゥーロ大統領と妻のシリア・フローレスを拉致し、米国に強制連行した。米軍は首都カラカス、ミランダ州、アラグア州、ラ・グアイラ州の軍事...
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『コミュニスト・デモクラット』第118号(2025年12月10日発行)

コミュニスト・デモクラット』第118号 2025年12月10日発行 目次(全60ページ)■トランプはベネズエラから手を引け ■ガザの植民地化ではなく、パレスチナの民族自決を ■《主張》高市軍国主義と闘おう■《特集》高市ネオファシズム政権と闘おう  ・特集にあたって~対中反戦と人民生活防衛を結合して闘おう ・(解説)台湾は「核心的利益の核心」/両岸統一は中国人民の悲願 ・高市政権の軍拡と戦争国家化の...
私たちの主張

【主張】
高市軍国主義と闘おう
○「対中戦争」発言を撤回し辞任せよ
○先制攻撃計画を撤回し、日中平和友好に転換せよ

高市発言は「台湾有事」先制攻撃宣言(1) 高市首相は11月7日、歴代の現職総理が誰一人として口にしなかった「台湾有事は日本有事」論を開陳し、対中侵略戦争の野望を露わにした。就任後わずか2週間でネオファシズム政権の本性をむき出しにした。まるで台湾を日本の領土のように扱い、中国が台湾を統一すれば武力侵攻すると宣言したのだ。それは台湾統一を許さないという究極の内政干渉である。アヘン戦争以来の中国人民の悲...
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