トランプの戦争反対

グッド、プレッティの虐殺糾弾!
トランプ政権はファッショ的ミネアポリス占拠をやめろ
ICE=国家テロ部隊を即刻撤退させ、解体せよ

第2次トランプ政権は、発足直後から大規模な「不法」移民摘発を実行した。その暴力装置の役割を果たしたのが国土安全保障省(DHS)傘下の移民関税執行局(ICE)と税国境警備隊(CBP)だ。摘発は強引で残酷であった。各地で抗議行動が頻発し次第に大規模化した。行き詰まった政権は、6月、ロサンゼルスに、次いでワシントン、シカゴ等々に州兵を派遣した。事態が一気に悪化したのは今年に入り、ミネアポリスで連続射殺事...
帝国主義研究

現代帝国主義研究(連載その4)
『新帝国主義の五つの諸特徴』(チェン・エンフー、ルー・バオリン)[上]
G7帝国主義と金融独占資本による途上国収奪構造を解明

はじめに 現代帝国主義研究の1回目は、ビジェイ・プラシャドらトリコンチネンタル社会調査研究所の『ハイパー帝国主義』を紹介した。2回目は、中国の理論家、チェン・エンフー(程恩富、Cheng Enfu)およびルー・バオリン(Lu Baolin)の『新帝国主義の五つの諸特徴~レーニンの帝国主義理論を二十一世紀に発展させる』を上下2回にわたり紹介する。2019年7月に初めて発表され、その後、時代の変化を踏...
反戦平和運動

2026リープクネヒト・ルクセンブルクデモ
ドイツ再軍備と徴兵制との闘いの先頭に立つ若者
高校生が「3・5反徴兵・反戦デモ」を計画

ドイツ再軍備と徴兵制復活との闘いの幕開け――「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」―― 1月の第2日曜日、「リープクネヒト・ルクセンブルクデモ」で年を開けるのが、ドイツのコミュニスト、左翼、戦闘的労働者・人民の慣例となっている。 今年の追悼デモはトランプのベネズエラ侵略とドイツ再軍備の下、1月11日の日曜の朝開始された。ドイツ共産党(DKP)のパトリック・ケーベレ議長は、拡声器から連帯の重要性を訴...
トランプの戦争反対

ベネズエラ侵略と国際法
トランプの国際法破壊と国際的階級闘争

トランプ政権は、独立主権国家ベネズエラに軍事侵攻し、現職の大統領ニコラス・マドゥーロとその妻シリア・フローレスを拉致・誘拐した。当然、幾重もの公然たる国際法違反だ。国連憲章第2条第1項「主権平等の原則」違反、第4項「武力による威嚇又は武力の行使」の原則禁止違反、第7項「内政不干渉の原則」違反である。また確立された国際慣習法としての国家元首の「個人的免責特権」侵害だ。マドゥーロ大統領は米国の法廷で「...
ラテンアメリカ

<『コミュニスト・デモクラット』編集局声明 >
米トランプ政権のベネズエラ侵略を糾弾する
○ニコラス・マドゥーロ大統領とシリア・フローレスを解放せよ
○ボリバル革命断固支持 ベネズエラ人民と連帯しよう
○社会主義キューバの防衛に連帯しよう
○高市首相はトランプ侵略に反対せよ

[1]国際法・主権を蹂躙する米帝の植民地主義戦争を許すな!(1) 2026年は帝国主義の侵略戦争、露骨極まりない帝国主義戦争、植民地主義戦争で幕を開けた。 1月3日未明、トランプ政権はベネズエラ・ボリバル共和国に対する空爆と特殊部隊による地上攻撃を強行し、ニコラス・マドゥーロ大統領と妻のシリア・フローレスを拉致し、米国に強制連行した。米軍は首都カラカス、ミランダ州、アラグア州、ラ・グアイラ州の軍事...
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