反米・反帝・反植民地主義

現代帝国主義研究 (連載その1)
『ハイパー帝国主義:危険な退廃的新段階』(上)
―途上国人民からの視点を貫く―

――連載にあたって――レーニンの『帝国主義論』を復活させよう(1) われわれは、「途上国収奪の定量的分析」に続いて、現代帝国主義に関する世界のマルクス主義者による研究を紹介していく。 現代帝国主義は、マルクス・レーニン主義の理論的・イデオロギーをめぐる左右の偏向の集中点である。右からの現代帝国主義否定論は、随分以前から、社会民主主義化した世界の一部共産党によって取り入れられた。世界は無性格な「独立...
Editorial(English version)

Workers and Oppressed Peoples of the World, Unite![Editorial] On the 80th Anniversary of the Victory over Nati Germany in the Anti-Fascist War

○ Oppose the US-led Imperialist "Three-front War"○ Support a Multilateral Order Led by Socialist China Intensifying Conflict over the 80th Anniversary of Overthrowing the Nazis: China-and-Russia-led A...
反米・反帝・反植民地主義

米=イスラエルは「停戦」を厳守せよ。侵略するな
ガザ大虐殺をやめよ。封鎖を解除し、食糧を入れろ。

今回の「停戦」はイランの勝利である。われわれは、これを歓迎する。同時にそれは、中国、ロシアを先頭に政治的外交的対抗軸で支援したグローバル・サウスの勝利であり、イラン侵略に反対した世界的な反米・反帝の反戦運動の勝利である。
反米・反帝・反植民地主義

米帝国主義は参戦するな!
イランへの脅迫をやめろ!
イスラエル帝国主義はイラン侵略を中止せよ!

イラン・中東情勢は一気に緊迫している。中東はかつてない戦争の危機、戦争の脅威の下にある。トランプは戦争脅迫をやめよ。米軍は中東から引き揚げよ。ヨーロッパも加担するな。西側帝国主義は戦争を弄ぶな。今こそ、米=イスラエルに矛先を集中した反米・反帝、反イスラエルの反戦運動を強化しよう。
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『コミュニスト・デモクラット』第115号(2025年6月10日発行)

コミュニスト・デモクラット』第115号 2025年6月10日発行 目次(全56ページ)■米=イスラエルの「援助大虐殺」糾弾 ガザ封鎖打破行動に連帯しよう ■消費税大幅減税を 5%から廃止へ進め 軍事費を大幅削減し困窮する人民に回せ ■《主張》対独反ファシズム戦争勝利80週年にあたって ■(解説)トランプ世界関税戦争と国際的階級闘争 ■連日取り組まれるパレスチナ連帯行動 ■反戦平和運動  ・(沖縄か...
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