パレスチナ連帯

半年に及ぶ不屈のパレスチナ抵抗闘争

パレスチナ抵抗勢力は、決して屈していない。頑強な抵抗闘争を続け、自らも多くの犠牲を出しながらも、イスラエル占領軍に甚大な損害を与え続けている。この闘いは、全世界の人民を鼓舞し、全世界的なパレスチナ連帯行動の嵐を巻き起こしている。ガザは降伏していないのだ。 
国内政治

岸田政権を打倒しよう!

裏金疑獄の幕引きを許さない戦争国家化と人民収奪推進の後半国会に怒りの拳を 今国会は政治資金裏金疑獄で揺れ、自民党政権に対する批判が高まりをみせた。岸田内閣の支持率は、年度末の世論調査(JNN)で22・8%となり、6か月連続で過去最低を更新。不支持率も過去最高の75・0%に達した。だが、岸田政権は、軍事を最優先し人民生活を切り捨てる2024年度予算案を「数の力」をもって年度内に成立させ、「次期戦闘機...
日本の戦争国家化

金融資本、対中軍拡と軍需産業復活で主動的役割

戦争と軍需に群がる軍需産業=「死の商人」の本性超軍拡、軍事費倍増を先導した財界=金融資本(1) 日本の戦争国家づくりの動きと共に、日本の軍需産業と金融資本の司令塔=経団連の好戦性が増している。 安保三文書作成前の20年から21年に経団連と防衛省は8回にわたって協議を行った。その中心課題は危機に立たされた軍需産業をどう建て直し、軍需産業を復活させるかにあった。安倍政権下で日本は軍事費を着実に増加させ...
反原発運動

福島原発事故13年:現在も続く深刻な汚染と帰還強要

次の「過酷事故」に備え被害隠蔽と責任逃れ 能登半島沖地震は、第二第三のフクイチ原発事故が日本中でいつ起こっても不思議ではないことを明らかにした。地震、津波で陸・海・空全ての避難経路は絶たれた。避難計画は全くのフィクションに過ぎないことを見せつけた。原子力規制委員会はこの事態にたいし「自然災害復旧を優先する」と堂々と言明した。周辺住民は屋内退避すらできないなかで深刻な初期被ばくは甘受しろと居直ったの...
労働運動

今春闘の異常=二極化の極端な進行

大企業は労資一体で「満額」演出他方で労働者の多数は状態悪化、ストライキ機運の高まり メディアでは連合、政府、財界、大企業の経営者、そして日銀までが加わってまるでお祭り騒ぎだ。だが、こんなものは春闘ではない。 しかし、その陰でまったく異質の動き、ストライキがまだまだ小さいながらも芽吹き始めている。私たちは、まずはこの後者の動きに焦点を当て今春闘の変化を捉えたい。               (202...
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