反原発運動

汚染土「復興再生利用」は労働者・住民に内部被曝をもたらす
環境大臣はパブコメに示された民意を尊重し省令改正を撤回せよ!

3月28日、環境省は汚染土「復興再生利用」の省令改正(案)パブコメに20万7850件の意見が寄せられたと発表した。一方で「句読点、記号、改行も含め一字一句完全に一致した御意見を1件として整理した場合の意見数は8277件であった」としている。「意見の概要」で見ると賛成意見は7件程度である。それ以外は反対や環境省の進め方に異議、疑問を呈するものがほとんどだ。同一意見は1件と数える環境省のまとめでも圧倒...
反原発運動

日米軍事同盟の基軸に据えられたエフレイ
福島イノベ構想の狙いとその司令塔

政府は、東日本大震災・原発事故で壊滅的被害を受けた福島県浜通りの産業復興政策として、「イノベーション・コースト構想」(以下「福島イノベ」)を打ち出した。福島イノベは廃炉、ロボット、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療、航空宇宙など6つの重点分野に特化したハイテク産業誘致を進める政策である。 この司令塔として、特殊法人「福島国際研究教育機構」(F-REI、以下「エフレイ」)を浪江町に設置し...
「カラー革命批判」

USAIDの犯罪を暴く(その1)
USAIDの「人権」「人道」援助のデマゴギーを暴く
階級的目的は親米勢力の育成と反米国家転覆

USAIDは、表向きは「人権」「人道」「開発」を掲げながら、実際には米帝国主義が社会主義や反米国家の打倒を狙い、政治・イデオロギー工作をするための団体や事業に資金配分する機関である。「援助機関」ではなく「戦略機関」だ。
ラテンアメリカ

セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使 大阪講演

米帝の攻撃を撃退し勝利的前進「7つの変革」からコムーナ国家建設へ セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使の講演会が、大阪で3月22日に行われた。「ベネズエラは新たな段階へ ~〝7つの変革〟を踏まえた提言」と題し、「リブ・イン・ピース☆9+25」と「キューバを知る会・大阪」が主催した。90名近くの参加者が会場を埋め尽くし、『不屈の民』の演奏と合唱で大使を迎えた。大使の講演は、話の最初にマドゥーロ大統領...
反戦平和運動

ドイツ帝国主義が再び対ロシア戦争の先兵に
最大の焦点は米の中距離ミサイル配備反対 

今、欧州の帝国主義支配層は異常な戦争熱に冒されている。「フランスの核の傘」や「有志連合軍」「食料備蓄」など好戦的言動が次々と飛び出している。NATO東方拡大の中で支配層が煽り建ててきた「ルッソフォビア」(ロシアは嫌いだ!ロシアは怖い!)の宣伝が平和外交への道を自ら閉ざしているのだ。
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