反米・反帝・反植民地主義

拡大BRICS最初のサミット
BRICSがG7の対抗勢力に拡大・発展
グローバル・サウス共通の要求「リオ宣言」を採択

第17回BRICSサミットが7月6~7日にリオデジャネイロで行われた。昨年、加盟国が5ヵ国から11ヵ国に拡大し、さらに10ヵ国が準加盟国となった。今回はその拡大BRICSの最初のサミットである。加盟国・準加盟国の21ヵ国の代表団の結集は壮観だ。5ヵ国ではなく21ヵ国なのである。加えて、国連事務総長、国連世界保健機関事務局長、世界貿易機関事務局長、BRICS新開発銀行総裁など10人が特別ゲストとして...
ラテンアメリカ

ベネズエラ市長・市議選挙で与党連合圧勝
「全国青年人民協議」を同時開催

7月27日に、昨年の大統領選からの一連の選挙の最後となる全国市長・市議会議員選挙が行われ、与党連合が85%超の圧勝であった。米国による反革命策動をすべて打ち破り、米封鎖による経済の極度の悪化を克服して食料自給を達成した後に、反革命勢力の分裂と衰退の中で行われた今回の一連の選挙では、PSUVを軸とする与党連合がこれまで以上に大きく前進した。(大統領選は本紙第110号ベネズエラ大統領選挙――マドゥロ大...
反米・反帝・反植民地主義

現代帝国主義研究 (連載その1)
『ハイパー帝国主義:危険な退廃的新段階』(上)
―途上国人民からの視点を貫く―

――連載にあたって――レーニンの『帝国主義論』を復活させよう(1) われわれは、「途上国収奪の定量的分析」に続いて、現代帝国主義に関する世界のマルクス主義者による研究を紹介していく。 現代帝国主義は、マルクス・レーニン主義の理論的・イデオロギーをめぐる左右の偏向の集中点である。右からの現代帝国主義否定論は、随分以前から、社会民主主義化した世界の一部共産党によって取り入れられた。世界は無性格な「独立...
Editorial(English version)

Workers and Oppressed Peoples of the World, Unite![Editorial] On the 80th Anniversary of the Victory over Nati Germany in the Anti-Fascist War

○ Oppose the US-led Imperialist "Three-front War"○ Support a Multilateral Order Led by Socialist China Intensifying Conflict over the 80th Anniversary of Overthrowing the Nazis: China-and-Russia-led A...
反米・反帝・反植民地主義

米=イスラエルは「停戦」を厳守せよ。侵略するな
ガザ大虐殺をやめよ。封鎖を解除し、食糧を入れろ。

今回の「停戦」はイランの勝利である。われわれは、これを歓迎する。同時にそれは、中国、ロシアを先頭に政治的外交的対抗軸で支援したグローバル・サウスの勝利であり、イラン侵略に反対した世界的な反米・反帝の反戦運動の勝利である。
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