
香港「国安条例」でメディアが誹謗・中傷
対中戦争反対と反中・嫌中宣伝反対を結合しよう西側による中国の国家分裂策動に反対する 香港立法会(議会)は、3月19日、中国・香港政府が提出した「国家安全条例案」を全会一致で可決し、23日より施行した。これに対し、日本を含む西側政府・メディア、その意を受けた「香港専門家」「人権団体」が、再び反中・嫌中宣伝をエスカレートさせている。「統制強化だ」「自由と民主主義に反する」「自由が制限される」等々...

「中国貧困撲滅の闘い」(その2)
党員の人民奉仕を熱烈支持する中国 人民中国ドラマ
貧困脱却に奮闘する『山の娘』
「山の娘」は、中国の貧困脱却に奮闘し、命を落とした共産党員黄文秀(ホアン・ウェンシウ)を描いた実話だ。「中国テレビ★大富チャンネル」が今年7月14日から40話で放映した。貧困脱却は、中国人民の長年の悲願であった。経済成長著しい中華人民共和国の中にあって、農村部の貧困は数年前まで取り残されていた。都会から遠く離れ、険しい山岳地帯にある農村部での貧困脱却は、極めて難しい課題であったからだ。「難関攻略戦...

「中国経済崩壊論」は、現実の回復・成長の前で破綻
社会主義経済建設の新段階への挑戦と生みの苦しみ
中国は改革開放以降40年以上にわたり成長してきた。何回も「中国経済崩壊論」が現れるが、繰り返し破綻してきた。

「中国貧困撲滅の闘い」(その1)
習近平の「貧困脱却」戦略 もう一つの「革命」
農村の経済的・政治的・大衆的基盤を同時に復活弱体化し崩壊した党組織の再建に成功シリーズ「中国:貧困撲滅の闘い」にあたって 社会主義中国における貧困撲滅の闘いについて、シリーズで紹介する。 2020年末、中国は絶対的貧困を克服した。農村の貧困層9899万人が貧困から脱却し、832の貧困県、12万8000の貧困村が貧困リストから消えた。1978年の「改革開放」以来、40年余をかけて念願の貧困脱却を実現...

【シリーズ反中・嫌中・戦争プロパガンダ批判】
「ピークチャイナ論」批判~西側の新たな「中国崩壊論」~
はじめに――「台湾有事」とセットの新たな「中国崩壊論」(1) 英『エコノミスト』誌は最近の5月13日号で「ピークチャイナ?」をタイトルとする特集を組んだ(日経新聞5・16に翻訳記事「米中経済、2050年までは拮抗」で紹介)。以後、西側の論壇やメディアで一斉に「ピークチャイナ論」が拡大している。これは、「中国崩壊」論の新版であり、帝国主義者たちの主観的願望に過ぎない。 同誌は、3つの予測を根拠にして...