ラテンアメリカ

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ベネズエラ マドゥロ大統領就任を支持し歓迎する
〇米帝=反革命極右の介入を大衆動員で撃退
〇4・27地方選挙勝利で政権基盤を固める

1月10日、マドゥロ大統領が就任した。反革命勢力の妨害活動をすべて撃退し、マドゥロとボリバル革命を支持する人民の圧倒的な集会とデモに守られて新政権が発足した。極右勢力が呼びかけた9日の集会とデモは、100万人を動員すると主張していたが数千人の小規模なものにとどまって完全な失敗に終わった。帰国して大統領に就任すると豪語していたゴンサレスは、右翼政権諸国を歴訪しただけに終わった。 米国とベネズエラ極右...
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カラカスで反ファシズム世界フェスティバル
「反ファシズム・インタナショナル」を創設

世界反ファシスト国際フェスティバルの閉会式に出席したマドゥロ大統領(2025年1月11日)   マドゥロ大統領の就任式に合わせて、1月9~11日にカラカスで「反ファシズム世界フェスティバル」が開かれた。125ヵ国の代表ら2000人が集結した。最終日にマドゥロ大統領は閉会演説で、反ファシズム戦争勝利80年に際して世界的な団結を呼びかけ、この勝利は主に、ナチス・ドイツに対するソ連赤軍の努力と、日本帝国...
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第10回キューバ連帯アジア太平洋地域の集い、北京で開催

10月29、30日、第10回『ICAPキューバ連帯アジア太平洋地域の集い』が中国北京で開催され(ICAPは「キューバ諸国民友好協会」の略)、16カ国から36団体(各国キューバ友好団体、共産党、市民団体など)の代表団70人が参加した。 私は、代表団の一人として参加し、キューバへの熱い連帯表明と、米国によるキューバ経済封鎖への批判の声をあげてきた。米国による経済・金融・商業封鎖の即時解除を要求 「集い...
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米帝による新たな反マドゥロ・クーデターを許すな
対ベネズエラ封鎖の再強化に反対しよう
ベネズエラ人民連帯の取り組みを強めよう

大統領選に勝利したトランプは、新政権の主要なポストの人選を11月下旬にほぼ終えた。反動的な人物のオンパレードだ。特にラ米カリブ方面は、国務長官のマルコ・ルビオを筆頭に極右強硬派で占められている。ルビオは、フロリダ州マイアミ出身のキューバ系アメリカ人で、両親はキューバ革命時の亡命者。2011年からフロリダ州選出の上院議員で、長らく上院外交委員会でイラン、ベネズエラ、中国に対するタカ派として活動してき...
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ベネズエラ大統領選勝利から2ヶ月
米帝=極右野党のクーデター攻撃を撃退
コミューン国家建設で社会主義指向強化

7月28日にマドゥロが大統領選挙で勝利してから2カ月以上が経った。しかし今なお、米帝と極右勢力の攻撃は、さまざまに形態を変えながら続いている。彼らは、全国選挙管理委員会が発表した公的結果を認めず、最高裁の判定も無視して、政権転覆の試みを繰り返している。だが、反政府行動が縮小し衰退していく中で、ゴンサレスは、マチャドらに相談することなくスペインへ逃亡した。その際にマドゥロの勝利を認めていたことが明ら...
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