国内政治

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高市ネオファシズム政権と闘おう
○超軍拡・民生切り捨ての補正予算案反対
○対中反戦と人民生活防衛を結合して闘おう

Ⅰ(1)対中超軍拡と生活切り捨ての補正予算案に反対する 政府は17兆7000億円もの巨額の補正予算・総合経済対策を閣議決定し、年内成立を狙っている。これは超軍拡・民生切り捨て予算だ。われわれは断固反対する。 第1に、1.7兆円の軍事費を追加した対GDP比2%の前倒し達成だ。第2に、独占資本へのくれてやりを「危機管理投資支援」の名目で認めた。これは軍需産業、資源・エネルギー安全保障など準軍事「経済安...
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高市政権の軍拡と戦争国家化の急加速を阻止しよう

高市政権は「台湾有事=存立危機事態」発言を撤回せず「従来の見解を変えるものでない」と居直り、自民党・日本維新の会連立政権の下、国民民主党、参政党など野党を巻き込みながら、中国との戦争準備を加速し、戦争国家化を一挙に進める政策を洪水のごとく打ち出している。発言は一連の政策と表裏一体のものだ。 2025年度補正予算=軍事費GDP比2%(※)の前倒し 高市政権は2025年度補正予算の可決を今の臨時国会で...
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消費税大幅減税を 5%から廃止へ進め
軍事費を大幅削減し、困窮する人民に回せ

軍事費削減を争点にせよ 「聖域化」するな 国会の現状は惨憺たる有様だ。最大の問題は軍事費削減問題であるべきだった。ところが立民ら野党は全く争点にしなかった。最重要の「企業・団体献金廃止」も与党の反対を突き崩せない。自公政権が30年ぶりに衆院で過半数を割ったにもかかわらず、予算・法案審議で、与党を追い詰めるのではなく、与党化を競い合い、まるで「大連立」が実現したかの如き様相を呈した。 「対中戦争をや...
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石破政権の来年度予算案と闘おう
○「能動的サイバー防御」法案を廃案へ
○軍事費を大幅削減し、人民生活予算へ回せ 

7日の石破・トランプによる初の日米首脳会談は、石破首相によるトランプ礼賛と「手土産」で媚びを売り親密さを演出するという異様な会談となった。石破首相は、日本の軍事費増や米からの武器購入、「1兆ドル」の対米投資などの対米貢献をアピールした。日米共同声明は、「核の傘」も含めたアジア・太平洋地域での対中軍事包囲網強化での日米連携、「日米関係の新たな黄金時代」を表明した。石破首相は、27年度までの軍事費倍増...
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自公政権を打倒する闘いへ
対中戦争準備の大軍拡を中止せよ
人民の命と暮らしを守れ

財官の癒着と腐敗を引き金にした自民1強体制の崩壊 石破政権は、10・27衆院選に惨敗し、自公政権は少数与党に転落した。民主党政権発足以来15年ぶり、さらには自民党が下野して以来30年ぶりのことだ。第2次安倍政権以降盤石に見えた「自民一強支配」体制がついに崩壊した。有権者は安倍政治、岸田政治へNOを突き付けた。政治腐敗と企業献金問題が直接の引き金だが、軍事最優先と人民生活破壊、医療介護制度と社会保障...
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