未分類

エリザベス2世の死と国葬に際して
大英帝国の植民地支配・虐殺と略奪の全犯罪を暴露しよう
人民を服従させる君主制の廃止を訴える

エリザベス2世が9月8日、死去した。以来、日本のニュースやワイドショーは、連日、女王を礼賛、「功績」を称える異様な報道に終始した。国葬当日、日本のテレビは特番を組んだ。翌日の新聞朝刊は「英女王 世界が別れ」「英女王国葬 世界が追悼」「英国の母 最後の別れ」「荘厳な葬列」等々で埋め尽くされた。リベラルの一部にも、「民主的で開かれた王室」「明るい王室」に親近感を持つ人もいる。 しかし、それは西側政府・...
反中・戦争プロパガンダ

米による国連への政治介入糾弾
国連高等弁務官事務所はウイグル人権報告書を撤回せよ

「人権侵害」認定の政治的報告書を糾弾する 国連高等弁務官事務所(OHCHR)は、8月31日「新疆ウイグル自治区における人権問題の評価」なる報告書を発表した。同自治区における「人権侵害」を国連として初めて公式に認定した報告書だ。中国政府は「予断と偏見に基づく」「はじめから結論ありき」として即座に抗議した。米の圧力に屈した、ニセ証言、デマ情報に基づく報告書発表は、OHCHRの活動そのものを傷付けるもの...
ウクライナ

戦争拡大スパイラル阻止!
即時停戦を ―ウクライナ反戦の新しい緊急課題―

停戦・和平反対の言論・イデオロギーと闘おうウクライナ戦争は非常に危険な段階に ウクライナ戦争は新しい非常に危険な段階に入っている。米・NATO・ウクライナ軍の9月の電撃的進撃、ノルドストリーム、クリミア橋へのテロ攻撃が相次いでいる。戦争が拡大スパイラルの兆候を示している。モスクワの米国大使館は9月28日に、イタリア大使館は翌29日に、ポーランド外務省も9月27日に、自国民にロシアを緊急に離れるよう...
未分類

支持率急落の岸田政権、臨時国会で追撃を
国葬強行、統一教会との癒着の責任を追及しよう
物価高騰と生活苦をよそに、軍事費倍増などとんでもない

岸田政権は、安倍元首相の国葬を強行した。しかし、国葬に反対する運動と世論は日を追う毎に拡大し、直前の世論調査では内閣不支持が支持を上回る事態に追い込まれた。国葬によって、自民党最大派閥の「安倍派」と安倍1強支配で勢いを得た右派勢力の信任を取り付け、岸田政権の求心力を高めようとした企ては完全に失敗した。 岸田首相は、決定に問題点があったことを認め、国葬の「基準」に論点をすり替えて幕引きを図ろうとして...
バックナンバー

『コミュニスト・デモクラット』第98号(2022年8月10日発行)

■岸田政権は、安倍国葬の閣議決定を撤回せよ ■ペロシ米下院議長の訪台糾弾 ■大阪維新は21万筆のカジノ住民投票要求を封殺 ■《主張》安倍国葬中止・軍事費倍増反対・人民生活防衛を結び、岸田政権と闘おう ・(前号の疑問に答えて)米はなぜ「台湾有事」を仕掛けようとしているのか?■反戦平和 ・(沖縄現地から)「復帰50年!県民大会」/伊波さん僅差で勝利■反原発闘争 ・福島原発放射能汚染水海洋放出に反対/田...
PAGE TOP