
トランプ「ガザ接収=民族浄化」計画を撤回させよう
米=イスラエルは交渉プロセスを妨害するな
パレスチナ人によるガザ統治の基本原則を守れ トランプ大統領は2月4日、訪米したネタニヤフ・イスラエル首相と会談し、「ガザ全住民を国外に移住させる」「米国がガザを接収する」計画を突然ぶち上げた。ガザ住民を全員追出し、強制移住させ、大量虐殺した跡地を接収・所有し、整地し、高級リゾート開発をするという。残忍、異常、吐き気のする構想だ。思いつきやでまかせではない。政権中枢で構想を練り上げ、ネタニヤフともす...

『コミュニスト・デモクラット』編集局声明
ガザ停戦とパレスチナ連帯運動の諸課題
〇米=イスラエルの停戦破りを許すな。一時停戦から恒久停戦へ〇イスラエル軍は直ちにガザから撤退せよ〇米国はイスラエルに対する武器・弾薬の供給を直ちにやめよ〇米=イスラエルは占領支配をやめ、民族自決に基づくパレスチナ国家を認めろ[1]ガザでの停戦を支持・歓迎する(1)1月19日からガザでの停戦が発効した。 この停戦は、何よりもまず第1に、米=イスラエル帝国主義のガザ大虐殺戦争に対するハマスと抵抗勢力と...

米=イスラエルはガザ北部絶滅作戦を中止せよ
イスラエル停戦違反糾弾 UNRWA禁止を解除せよ
イスラエルとレバノン両政府は、60日間の停戦に合意し、11月27日から発効した。ヒズボラは直接の合意者ではないが、停戦を受け入れた。ところが、イスラエル軍は何一つ停戦条件を遵守していない。停戦後1週間で100回以上攻撃し続けている。停戦発効後もイスラエル軍は居座っている。レバノン国軍が展開し、米仏を含み監視するという条件も反故にされたままだ。何度もレバノン南部を空爆しても見て見ぬ振りだ。西側の政府...

編集局声明:
米帝主導連合軍によるアサド政権転覆を糾弾する
米・NATO、トルコのシリア分割支配を許すな
(1)米帝主導の「代理戦争」 米帝国主義が突如、今度はシリアで牙を剥いた。米主導のイスラム原理主義シャーム解放機構(HTS)などテロリスト・グループが12月8日に首都ダマスカスに攻め込み、アサド政権を打倒した。バイデンとネタニヤフは「歴史的勝利だ」と大歓迎した。今回の事態が誰の階級的利益を代弁するかを表す。主力のHTSは元々「ヌスラ戦線」でアルカイダの分派だ。イドリブ県に逃亡しそこで米とトルコ、イ...

【主張】パレスチナ連帯を反帝・反植民地闘争として闘おう
[1]パレスチナの抵抗勢力・人民の不屈の闘いの1年米=イスラエルのレバノン侵略、イラン・中東戦争への拡大を許すな 米=イスラエル帝国主義は遂に、レバノン・ヒズボラに全面戦争を仕掛けた(参照:イスラエルのレバノン侵略・大虐殺糾弾 )。パレスチナ抵抗勢力、「抵抗の枢軸」の闘争もまた、これら地域全域での抵抗闘争という新たな段階に入った。イランは10月2日、イスラエルに対し軍事基地を標的とする数百発の弾道...
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