国際連帯 ジュリアン・アサンジ解放を勝ち取る
○米帝国主義の卑劣な戦争犯罪を告発
○米の「言論の自由」のデマ・偽善を暴く
「戦争がウソをきっかけに始まるのだとすれば、 平和は真実をきっかけに始まるであろう」(アサンジ)真実と正義の勝利 ジャーナリストであり、非公開内部文書を公開するサイト「ウィキリークス」の創設者であるジュリアン・アサンジは、6月26日、ついに自由の身となった。世界キャンペーン「アサンジを釈放せよ」が勝利した瞬間だ。 これまでに本紙89号(2021年2月12日)でも、「ジュリアン・アサンジを即時無条件...
国際連帯 ポルトガル革命50周年 (中編)
○500年の植民地支配と半世紀のファシズム支配に終止符
○米帝・西欧列強と独占資本の謀略と反革命干渉に抗して
○若手将校・兵士の軍隊運動と民衆蜂起が結合
ポルトガル共産党の4月革命記念集会<前号記事 ポルトガル革命50周年(前編)> 米欧帝国主義による謀略と反革命干渉(1)キッシンジャーと米CIA主導で反革命介入 米欧帝国主義が4月革命を恐れたのは、ポルトガル植民地を防波堤とする米欧列強のアフリカ支配(集団的植民地主義)の崩壊だけではない。隣国スペインへの、さらにフランス、イタリアへの波及を何よりも恐れた。フランス、イタリアでは、強力な共産党がすで...
国際連帯 ポルトガル革命50周年(前編)
〇500年の植民地支配と半世紀のファシズム支配に終止符
〇米帝・西欧列強と独占資本の謀略と反革命干渉に抗して
〇若手将校・兵士の軍隊運動と民衆蜂起が結合
ポルトガル共産党の4月革命記念集会(2024年4月7日) はじめに――4月革命50周年を数十万の民衆が全土で祝う 今年はポルトガル4月革命50周年である。首都リスボンで数十万の労働者・人民大衆が街頭に進出した。ファシスト独裁政権打倒後最大規模の一大デモンストレーションとなった。共産党、左翼ブロック、社会党からなる「4月25日民衆記念行事推進委員会」が主催した。「4月革命の精神は生きている」と叫び、...
パレスチナ連帯 第1回「パレスチナのための世界反アパルトヘイト会議」
『イスラエルの入植者植民地主義、アパルトヘイト、ジェノサイドに関するヨハネスブルグ宣言』 5月10~12日、南アフリカのヨハネスブルグで第1回「パレスチナのための世界反アパルトヘイト会議」が開催された。この会議は、「パレスチナ人民に対するイスラエルの犯罪責任を追及し、ヨルダン川から地中海に至るまでのイスラエルのアパルトヘイトを解体するために取り組む、世界的な反アパルトヘイト運動の動員の基礎を築くこ...
ラテンアメリカ 米帝、ラ米カリブで新たな巻き返し策動
アルゼンチンの階級決戦が最大の焦点に
左翼活動家が米帝の戦略的危険への警戒を呼びかける 昨年12月10日、極右のハビエル・ミレイがアルゼンチンの大統領に就任した。国内では極端な超新自由主義的反動政策を開始し、国際的にもBRICS加盟をキャンセルし、地域統合を阻止し、米帝国主義の先兵となって動き始めた。それに対して、アルゼンチン国内では労働者・人民が即座に反撃を開始し、階級闘争が先鋭化している。 ラ米カリブ地域では、2018年のメキシコ...
