国際連帯

ラテンアメリカ

<『コミュニスト・デモクラット』編集局声明 >
米トランプ政権のベネズエラ侵略を糾弾する
○ニコラス・マドゥーロ大統領とシリア・フローレスを解放せよ
○ボリバル革命断固支持 ベネズエラ人民と連帯しよう
○社会主義キューバの防衛に連帯しよう
○高市首相はトランプ侵略に反対せよ

[1]国際法・主権を蹂躙する米帝の植民地主義戦争を許すな!(1) 2026年は帝国主義の侵略戦争、露骨極まりない帝国主義戦争、植民地主義戦争で幕を開けた。 1月3日未明、トランプ政権はベネズエラ・ボリバル共和国に対する空爆と特殊部隊による地上攻撃を強行し、ニコラス・マドゥーロ大統領と妻のシリア・フローレスを拉致し、米国に強制連行した。米軍は首都カラカス、ミランダ州、アラグア州、ラ・グアイラ州の軍事...
パレスチナ連帯

3波にわたる大規模な政治的ゼネスト
イタリア労働運動の政治的覚醒
――労働者階級と共産主義者が政治闘争を主導――

イタリアで、9月22日、10月3日、そして11月28日と、3波連続の歴史的なゼネストが決行された。ゼネストはパレスチナ連帯、反ネオファシスト・メローニ政権の政治闘争として闘われた。特筆すべきゼネストのスローガンと規模、主導者 一連のゼネストを主導したのは草の根労働組合(USBなどは後述)である。第1波は100万人であった。第2波はイタリア最大の労働組合CGILも下からの圧力によって加わり、200万...
国際連帯

ドイツ帝国主義が再び対ロシア戦争の先兵に
最大の焦点は米の中距離ミサイル配備反対 

今、欧州の帝国主義支配層は異常な戦争熱に冒されている。「フランスの核の傘」や「有志連合軍」「食料備蓄」など好戦的言動が次々と飛び出している。NATO東方拡大の中で支配層が煽り建ててきた「ルッソフォビア」(ロシアは嫌いだ!ロシアは怖い!)の宣伝が平和外交への道を自ら閉ざしているのだ。
ラテンアメリカ

ベネズエラ大統領選勝利から2ヶ月
米帝=極右野党のクーデター攻撃を撃退
コミューン国家建設で社会主義指向強化

7月28日にマドゥロが大統領選挙で勝利してから2カ月以上が経った。しかし今なお、米帝と極右勢力の攻撃は、さまざまに形態を変えながら続いている。彼らは、全国選挙管理委員会が発表した公的結果を認めず、最高裁の判定も無視して、政権転覆の試みを繰り返している。だが、反政府行動が縮小し衰退していく中で、ゴンサレスは、マチャドらに相談することなくスペインへ逃亡した。その際にマドゥロの勝利を認めていたことが明ら...
国際連帯

ポルトガル革命50周年 (後編)
○500年の植民地支配と半世紀のファシズム支配に終止符
○米帝・西欧列強と独占資本の謀略と反革命干渉に抗して
○若手将校・兵士の軍隊運動と民衆蜂起が結合

ポルトガル革命50周年(前篇)ポルトガル革命50周年(中編) ポルトガル共産党 4月革命を率い、「未完の革命」実現に奮闘(1)ファシスト独裁政権下で不屈と英雄主義を貫く ポルトガル共産党(PCP)は、4月革命の独創性を「革命権力は存在しなくても、下からの深遠な革命的変革が起こった」、原動力を「MFA(軍隊運動)と民衆運動の同盟の独創性」だと捉えている。PCPの1965年綱領は来る革命を共産党主導の...
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