私たちの主張

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【103号主張】
沖縄を再び戦場にするな
日本列島を攻撃基地にするな
沖縄人民と共に対中戦争計画を阻止しよう

南西諸島の軍事要塞化 戦時さながらの住民避難訓練(1) 南西諸島で戦時下のような戦争準備が始まった。宮古・八重山では12万人の住民全員を「退避」させる(島外に追い出す)計画が進められている。戦争が起こることを前提に、邪魔になる子どもや高齢者など島民を送り出す。かつて沖縄戦でやった「住民疎開」の再現だ。ミサイルの撃ち合いを前提に「シェルター作り」が推奨され、それで命が守れるかのように宣伝されている。...
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【102号主張】G7広島「戦争サミット」に反対しよう
今こそ停戦を! 中国のウクライナ和平提案支持!
対中戦争準備をやめ、平和共存政策に転換せよ

原爆被害者を冒涜する「戦争サミット」ーー広島を戦争に利用するな(1) ウクライナ戦争と対中戦争準備をめぐって、米を頭目とする西側帝国主義と、社会主義中国が主導する「多極化」世界との対立が先鋭化している。ウクライナ戦争の停戦・和平交渉による解決か、武器援助と戦争継続・エスカレートか。対中戦争準備か平和共存か。今年のG7サミットは、戦争か平和かが鋭く問われる緊迫した状況下で開催される。 米と西側帝国主...
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【第101号主張】対中戦争準備阻止、「安保3文書」撤回
沖縄の闘い、9条改憲阻止の闘いと結び付けよう

敗戦78年――戦前に続く2度目の対中戦争を許すな(1) 岸田首相は施政方針演説で、「今は明治維新と敗戦に続く歴史の転換期だ」「われわれは再び歴史の分岐点に立っている」と宣言した。この「歴史の転換点」という認識の柱にあるのが「安保3文書」である。明らかに、米政府・軍の中国侵攻計画に同調し、参戦する決意を語ったものだ。 昨年12月に閣議決定した「安保3文書」は中国との戦争を準備するもので、従来の軍事外...
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【第100号主張】
岸田政権・財界の首切り自由化政策に反対しよう 

政府・財界が首切り自由化政策導入を計画(1) 政府・財界が強行し始めているのに、野党もメディアもほとんど批判しない、扱わない反労働者政策が動き始めている。かつてない首切り自由化政策だ。首切り自由は、長年、政府・財界が思い描いてきた新自由主義労働政策の究極目標である。 岸田首相は今臨時国会の所信表明で、自らの「新しい資本主義」の主要な柱として「労働移動の円滑化」「人への投資」を前面に押し出し、「雇用...
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【第99号主張】日中国交正常化50周年にあたって
岸田政権は対中挑発・参戦準備をやめよ

○ 中国との平和共存、友好・協力政策への転換を○「中国脅威論」を批判し、反中・嫌中意識を変えていこう 「台湾有事」策動の危険ーー対中軍備増強を本格化し始めた岸田政権(1) 9月29日の日中国交正常化50年は、米国が「台湾有事」で対中軍事挑発をエスカレートさせ、日本政府もまた米に全面加担して対中挑発と参戦準備を本格的に進め始める中で迎えた。 「台湾有事」策動は、米バイデン政権の対中軍事挑発、中国破壊...
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