反差別・人権・女性解放

石川一雄さんの遺志を受け継ぎ、第4次再審闘争に勝利しよう
狭山闘争を継続し、えん罪を晴らそう 

狭山事件えん罪被害者・石川一雄さんが3月11日午後10時30分、狭山市内の病院で亡くなった。えん罪を訴え続けた86歳の人生であった。2、3年前までジョギングや2万歩を自分に課して再審闘争を闘い続けていた姿が今も眼に焼き付いている。しかしこの1年ほどはめっきり弱っていた。心底、無念の死である。(部落解放同盟員 K)狭山事件は部落差別を利用した権力犯罪である 第1に、このえん罪事件の引き金は埼玉県警の...
パレスチナ連帯

ネタニヤフ・トランプによるガザ併合に反対する
攻撃を直ちにやめ撤退せよ!食料・水を供給せよ!

3月18日未明、イスラエルは、パレスチナのガザ地区に対する全面攻撃を開始した。停戦合意をなきものにする暴挙である。この1日だけで400人以上を殺害した。1日にこれだけの殺戮は過去最大規模だ。20日には地上侵攻も開始した。攻撃再開後の死者数は4月4日までに1200人を超え、2023年10月以降の死者数は5万人を超えた。 我々は、イスラエルのジェノサイド・虐殺再開を満身の怒りをもって糾弾する。連日数十...
韓国での闘い

憲法裁判所が全員一致で尹大統領罷免を決定
韓国人民のファシズム一掃の闘いに連帯しよう

4月4日、韓国の憲法裁判所は、12月3日夜から4日未明にかけて起こったクーデタ未遂事件について、首謀者であった尹大統領(当時)を裁判官の全員一致で罷免した。尹による「非常戒厳宣布」が重大な憲法違反であり、職権乱用であると断罪した。憲法裁は戒厳宣言要件違反、布告令の違憲・違法性、軍と警察を動員した国会封鎖の試み、政治家逮捕指示、中央選管委員会掌握の試みなど弾劾訴追事由5件をすべて認めた。そして国会、...
反戦平和運動

中国本土への攻撃を可能にする長射程ミサイル配備反対!
急速に進む対中戦争準備を全国の運動と連帯して阻止しよう

安保3文書(2022年)で掲げられた戦略と計画に沿って、日本の対中戦争準備が国を上げて広範な領域で矢継ぎ早に進められている。天皇制軍国主義敗戦80年を迎える今、「中国の脅威」「台湾有事は日本有事」を煽りながら、再び、今度は米軍とともに中国との一戦を交えるための国家総動員態勢を構築しようとしている。
反戦平和運動

米帝「三正面戦争」の戦争構造を暴く(連載その4)

最大の軍事基地帝国アメリカ戦略要衝に張り巡らされた米軍海外基地基地が戦争を生み、戦争がさらなる基地を生む 本紙110号から開始した本連載は、その1で「超巨額の軍事費 米軍産複合体の異常な源泉」、その2で「戦争で暴利を貪る米国の軍産・核・金融複合体」、その3で「デジタル軍産複合体と恐ろしい『自動化競争』 核戦力の近代化と核産業複合体」を取り上げた。 今回は、海外に展開している膨大な米軍基地の全貌と、...
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